株式会社ロッテ

「その歯と100年。キシリトールプロジェクト」ESG中期目標を掲げるロッテとステークホルダーとの物語的な共創構造を策定

ロッテはESG中期目標として「歯と口の健康のためにキシリトールを生活に取り入れている人の割合(国内)」を現状の32%から2028年までに50%まで引き上げる計画をしています。一方キシリトールガムのブランド認知はおよそ90%もありますが、素材としてのキシリトールの具体的な機能を知っている人は30%にも達していません。

こうした背景から、ロッテは2020年10月より「その歯と100年。キシリトールプロジェクト」を発足。ブランドメッセージ「むし歯のない社会へ。」を自治体と共創することを主旨として、まずは福島県会津若松市の10カ所の保育園・幼稚園にキシリトール入りタブレットとサーバーの提供を開始しました。

本田事務所はこのプロジェクトのナラティブの策定とPRのディレクションを担当。企業、自治体、医療従事者(歯科関係者)、生活者(市民)の「共創構造」をカギとして、中長期的に続くプロジェクトの指針の策定に協力しました。

プロジェクトは好意的に報道され、協業に強い関心を示す自治体も登場。また導入が開始された会津若松市内でのキシリトールの売り上げでも成果が見え始めています。

Partner

株式会社プラチナム